お客様の期待に応えられた瞬間が、大きなやりがいに。頼れる先輩・上司の姿を見ながら、自分の将来像を描いていく

2018年入社の立松さんは、岐阜県はもちろん、愛知や三重、滋賀のお客様のもとへ営業に出向いています。営業マンとしてバリバリ働く立松さん、もともと就活時は営業志望ではなかったそうです。営業職に就いた経緯や、仕事を通じて身についたスキルなどをお話しいただきました。

 

ー就職活動中は、どんな仕事に就きたいと思っていたんですか?

 

実はもともと営業志望ではなく、業界を絞って就職活動をしていたんです。でもそれだと選択肢が限られて、就職活動中は難しさを感じる瞬間も多々あって。そんなとき、高校時代お世話になっていたサッカーの監督が言っていた「若いうちに苦労をしておけ」って言葉を思い出したんです。それで、あえて「自分には大変そうな仕事」を選んでみようと、営業志望に方向転換しました。営業って学生ながら「大変そう」ってイメージが漠然とあったので。

 

 

ー実際に営業職に就いて、感じたことは?

 

イメージ通り大変でした(笑)。でも、どんな仕事も最初は大変なんですから、当然ですよね。大変な思いをしたことで、周りに頼ることがすごく大事なんだと気づきました。未熟なうちは、どれだけ上司や先輩を頼れるかで、自分の成長度合いが変わってくるように感じます。わからないこと、つまずいてしまったことがあれば、できるかぎりすぐ相談するのを心がけていました。周りに応えてくださる方々が多くいたのも、心強かったです。

 

 

1日のスケジュールを教えてください。

 

9時に出社して、30分ほどで外出準備を済ませてから、お客様のもとへ出向きます。その日のアポイントメントの件数にもよりますが、だいたい日中は外に出向いていて、戻りは夕方頃。帰社後、次の日のアポのスケジュールを確認して必要な準備を済ませて業務終了となります。お客様からのアポイントを頂く業務は内勤のスタッフが担当しているので、営業はお客様との商談などに集中できる体制です。

 

 

ー仕事を通じて身についたスキルは何ですか?

 

話を聞く姿勢ですね。営業って、「話す」のが仕事とイメージされがちですし、私自身入社前はそう思っていました。けれど実際は逆で、相手に話してもらう、営業は聞くのが大事なんです。お客さんの不満や悩みを、引き出すのが仕事とも言えるかと思います。それが引き出せないと、適した商品を提案できませんからね。

話を引き出すためにも、相手の懐に入るというか、仲良くなるのを心がけています。「この人になら相談しようかな」と思ってもらえる間柄になれたら、すごくうれしいですし、やりがいになっていますね。

 

 

立松さんから見て、岐阜営業所ってどんな職場ですか?

 

和気あいあいとしつつ、集中する時はがっつり集中する、といったメリハリがついていると感じます。私は外にいることが多いですが、内勤の皆さんが楽しく仕事に励めているからこそ、安心して営業にも出向けるわけで。すごくありがたいです。

株式会社テレ・マーカー

皆、便利でお得なものがあれば、それを選びたいに決まってる。 だけど、自分にとって何がベストか分からないから、何を選んでいいかわからない。 我々は、お客様にとって必要な情報を分かりやすく伝え、お客様のもとに届ける『インフォメーション・コンシェルジュ』。 将来に不安あるあなた、一度うちの会社に来てみませんか? 「営業力」という一生使えて、稼げるスキルを身に着けてみませんか。 仕事以外でもプライベートでも人生をめちゃくちゃ豊かにする、それが「営業力」。

岐阜県岐阜市金町6丁目21 岐阜ステーションビル8F


  • 若手が活躍
  • 地元産業に貢献
  • 業績が安定
  • UターンIターン歓迎
  • 残業が少ない

この会社の他のフィード記事

すべてを見る

TOP

24時間以内に開催される予約済みのイベントがあります!
忘れずに詳細をチェックしよう!

2019年4月5日(金)開催!