【私たちの仕事】 木材事業部の営業ふたりが語る。お客様のニーズに合わせて製品を生み出す桑原木材の仕事の醍醐味。

桑原木材株式会社

2021年03月22日

桑原木材の先輩たちにインタビュー。木材事業部で営業として働く先輩ふたりに、入社動機、仕事内容、職場の魅力などについて対談していただきました。お話を聞いたのは、入社6年目の山田翔太さんと入社1年目の沓間美奈さんです。

 

おふたりの入社動機を教えていただけますか。

 

山田 私は「営業職につきたい」と考えて就職活動をしていました。せっかくご提案するなら金額やスケールの大きいものを扱いたい。自動車か、住宅か。あれこれ探っていると、学内説明会で桑原木材と出会えたんです。住宅事業を手がける企業のなかでも、原木の段階から木材を取り扱い、素材にも加工にもこだわった仕事ができるのが、率直に面白そうで。他ではできない仕事ができる可能性を感じて入社を決めました。

 

沓間 学生時代は文学部の歴史学科で文化財について学び、身につけた知識を生かせる企業で働きたいと考えていました。桑原木材は、「住宅からお城まで」なんてうたっているように、神社や仏閣に使われる木材の納入実績がたくさんあって。将来的に歴史ある建築物に関わる仕事もできるんじゃないかと興味を惹かれました。桑原木材自身も明治時代から続く企業ですから。長い歴史から経営の安定感もうかがえて、安心して入社できましたよ。

 

木材や建築に関わるお仕事ですが、文学部のご出身でも挑戦できるんですね。

 

山田 あ、私も学生の頃は文系の学部でしたよ。住宅や建築についてなにも知らないからできない仕事ではないので、ご興味持っていただけたらぜひ詳しく話を聞いていただけたら。

 

「住宅に関わる仕事がしたい」「文化財に興味がある」など、いろんな動機の方に対してピタリとくる要素が桑原木材にはありそうです。続けて、木材事業部の営業職の仕事内容をお話しいただけますか。

 

山田 木材事業部では、木造の住宅などを建てる工務店さんや、材木を扱う販売店さん向けに住宅資材のご提案をしています。中心となるのはもちろん木材ですが、ご要望によっては他者から仕入れた部材を販売する商社的な仕事をする場合もありますね。

当社の一番の特徴であり強みは、お客様のニーズに合わせて柔軟に製品をご用意できることです。「こんな建物をつくるから、このサイズ、この形の資材が欲しい」。そんなご要望に対して、工場とも相談しながらどうすればできるかを考えます。丸太の状態から一貫生産できる事業体制とノウハウを備えていて、できることの幅は広いですよ。既定の製品を売り続ける訳ではなく、多様な案件をお受けして知恵を絞るので、臨機応変に対応できる力が伸ばせるのが面白いと思います。

 

いろいろなニーズに応える提案ができる分、営業として刺激が多いのでは?

 

山田 そうですね。新しい案件を担当するたびに新しい知識が身に付き、入社して6年経っても継続的に成長感が味わえます。製品がかたちになるプロセスを最初から最後まで見守れるので、自分が関わった製品への愛着も高まり、建物などに使われているのを見ると喜びもひとしおですね。工場で製造を担当する社員たちは木を見る目も確かで、お客様に自信を持ってご提案することができます。

 

材木を扱う力に長けた桑原木材ならではのやりがいですね。沓間さんはいかがでしょう?

 

沓間 私も山田さんと同じ部署に所属していますが、1年目は新型コロナウイルスの影響もあって、外回りではなくインターネットで製品を販売するECサイト運用の担当になったんです。どのサイトに出店するか、なにを売るか、など、全部「自由に考えていいよ」と言われて、ほぼ一からカタチにしていきました。

 

そうなんですね。「自由に」といっても、経験がないと難しかったのでは?

 

沓間 もちろん、「自由に」はほったらかしにしてということではなく、先輩たちに相談して、アドバイスもたくさんもらいましたよ。木材や製品についての知識がまだまだ少ないので、商品をなににするかもアイデアを募り、過去の売り上げも参考に考えました。嬉しいことに、コロナ禍でいわゆる「おうち時間」ができたのもあって、DIY用の製品の売り上げは伸びていったんです。

ECサイトづくりを一から担当させてもらえて、B to Cで訴求するための工夫がいろいろとできたと思います。例えば、製品をどう使ったらいいかイメージを持っていただくために、施工事例の写真を購入者の方から集めて掲載したりしました。

営業として通常とは異なる第一歩でしたが、需要が変化するなかで大切な役割を任せてもらえました。私なりに成果を残せたのではと思っています。

 

若手にも新しい取り組みにチャレンジする機会が巡ってくる職場なのだと感じました。では、おふたりが働きやすさを感じるのはどんなところでしょう。

 

沓間 分からない時に分からない、と言いやすい雰囲気でしょうか。木材のことも、ECサイトのことも、自分ひとりで抱え込まずに気軽に相談できました。木材や加工については経験豊富なベテランの先輩がたくさんいるので、聞けばなんでも親切に教えてもらえるのが嬉しかったです。

 

山田 私も専門知識は入社後に一から身につけたので、誰でも学べる風土はあると思いますね。営業としては、個人でノルマを追いかけるのではなく、チームとしてお互い支え合い、みんなで成果を共有できるのがいいと思っています。決して孤立することはない職場ですよ。一方で、新規開拓の挑戦などは自由度高くやらせてもらえます。建築士の資格を取得するなど、スキルアップしてできることを増やしている先輩も多いので、成長意欲とともに働ける職場ですよ。資格手当もあるので、がんばりはきちんと認めてもらえます。

桑原木材株式会社

木にこだわった家づくりに興味はありませんか。学生時代の専門分野に関わらずどなたでもチャレンジできる仕事です。住宅業界に興味がある。建築に携わる仕事がしてみたい。せっかくなら一味違うオンリーワンの建物づくりをご一緒に。桑原木材は、自然が育んだ良質な材木から、お客様それぞれのニーズに見合う製品や住宅を作り上げてきた企業です。長い歴史を持ちながら、時代とともに変化することは恐れない。木を活用した環境に配慮した新たな製品開発にも取り組もうとしているところです。若手社員の挑戦のチャンスがたくさんあります。

愛知県犬山市大字羽黒新田字下蝉屋38


  • 業績が安定
  • イチから学べる木材と住宅
  • 130年以上の歴史
  • お城から住宅まで
  • 若手が新しいことに挑戦できる

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