【私の仕事】 一から学べる樹脂製品設計のノウハウ。設計職の立場からも積極的に知恵を絞り提案していく仕事です。

株式会社鳥越樹脂工業

2021年05月25日

鳥越樹脂工業の先輩へのインタビュー。この記事では、2年目の設計職、長屋直樹さんをご紹介します。入社1年目、設計の仕事をどのように覚え、成長を重ねていったのか。若手社員の働き方をのぞいてみましょう。

 

長屋さんの入社動機を教えてください。

 

大学ではCADを使った機械設計を専門としてきて、学んだ知識をいかせる分野で働きたいと考えていました。設計職の仕事を探し、合同企業説明会で鳥越樹脂工業に出会ったんです。興味を惹かれたのは、自動車、美容雑貨などいろいろなものを手がけているというお話。ぜひこれから説明会に参加する人たちも、幅広い分野にチャレンジしてきたことを知ってもらいたいですね。

それから、尾張西部出身の自分にとって、一宮が本社というのも魅力的でした。地元の人が多いので、親近感も感じながら働いています。

 

設計職のお仕事はどのように覚えていったのですか?

 

入社してまずはCADなどのツールの使い方から覚えていきました。学生時代に扱っていたものとはソフトの種類も違うもの。分からないことばかりでしたが、先輩から丁寧に順序立てて教わったので、不安を感じたことはありません。半年ほどかけて基本をしっかりと身につけられました。

その後は、先輩の案件をお手伝いしたり、簡単な製品や治具などの設計を担当したり、CADの図面をもとに工作機械で加工するためのデータを入力したり。経験を重ねながら、ひとつずつできることが増えてきました。

 

知識や技術は入社してから学べる環境が整っているんですね。一年働いて成長を感じることなどありますか?

 

先輩からはいつも「言われた通りにするだけでなく、自分で考えよう」と声をかけられます。もらったデータをもとに、図面から加工用のデータを作成する過程で、材料をなるべく無駄にしない削り方を考えて、「こうセッティングしたら材料が少なくてすみませんか?」といった提案はできました。そうしたアイデアが生かされて、製品が出来上がるのを見られるのは嬉しいです。

 

今の目標はなんですか?

 

まだまだ経験は少なく、仕事のスピードも先輩たちにはかないませんが、もっと知識も技術も磨きたいです。最近、コロナ禍に始まった樹脂製のパーテーション製造のメイン担当になりました。2年目に責任ある役割を任せてもらい、まずはこの仕事をきちんと全うしたい。チャレンジの機会を大切にできればと思っています。

株式会社鳥越樹脂工業

株式会社鳥越樹脂工業は、樹脂製品の設計、試作、量産までを自社で一貫して行っている企業です。自動車の内外装部品の試作・製造を主軸に、健康美容雑貨も手がける幅広い事業を展開しています。お客様の夢をカタチにする、ニーズに対する的確な提案力と、ゼロベースからの開発までできる技術力が強みです。ロングセールスを記録しているオリジナル商品もいくつもあります。営業も、設計も、必要とされる製品を自ら思い描きカタチにできる仕事です。

愛知県一宮市平島2-6-20


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