【私の仕事】 お客様のニーズに期待以上の提案で応える営業。「こんなものを作りたい」イメージをより良いカタチで実現させるお手伝いを。

株式会社鳥越樹脂工業

2021年05月25日

鳥越樹脂工業の先輩へのインタビュー。この記事では、4年目の営業職、押田和明さんをご紹介します。どんなスタイルの営業をするのか、仕事の仕方、やりがいなどを掘り下げていきます。

 

押田さんの入社動機を教えてください。

 

ものづくりの世界で、直接お客様と接する仕事がしたいと考え営業職を志望しました。学生時代、自動車を専門としてきたわけではありません。でも、未知の業界について学びつつ、自分の幅を広げていきたいと考え、鳥越樹脂工業に興味を持ちました。自動車だけでなく美容雑貨なども開発、製造している。いろいろな分野に携わることができそうだと期待して入社を決めました。

 

営業職のお仕事について教えていただけますか。

 

私は入社以来、美容雑貨を扱う第2営業グループに所属しています。ただ、当社の営業のスタイルは、自動車でも美容雑貨でも基本の部分は同じです。お客様からご相談をいただき、どんなものが作りたいのかじっくりとお話を聞く。そして、お客様のニーズに期待以上の提案をお返しする。全員がそんな仕事を常にしています。

 

自ら考える提案型の営業ということですね。

 

そうです。図面をいただいて「この通りに作ってね」ということはほとんどありません。もちろん形状など条件がついてくる場合もありますが、「この部品の構造はこうした方がいいと思います」「ここはこの形状にしてはどうでしょう?」とお客様が考えているより、さらに良いものになるアイデアを示します。コスト、スピード、クオリティーなど、考えられる要素は様々。量産品ではなく、まだカタチになっていない試作品製造のノウハウに長けた当社ならではの強みですね。

 

お客様の指示通りにではなく、独自のアイデアをどんどん発していけるんですね。

 

営業だけでなく、他の部署の人たちもより良いものを考えるのが当たり前になっています。アドバイスし合い、どんな提案をするか練り上げるのが日常茶飯事。足並みを揃えて協力できる仲間ばかりです。

 

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

やっぱり自分の関わった製品がカタチになり、ユーザーさんたちに使ってもらえているのが見られるのは達成感があります。美容雑貨であれば、売上でどのくらいの人に届いているか分かりますから。

自動車部品についても、当社はバンパーやスポイラーなどの比較的大型の部品が製造できます。目に見てすぐにわかる外装部を手がけているので、「自分の作った部品をつけて走っている」とすぐに気づけるんです。きちんと世の中で使われているのを目にすると、誇らしい気持ちになれると思いますよ。

株式会社鳥越樹脂工業

株式会社鳥越樹脂工業は、樹脂製品の設計、試作、量産までを自社で一貫して行っている企業です。自動車の内外装部品の試作・製造を主軸に、健康美容雑貨も手がける幅広い事業を展開しています。お客様の夢をカタチにする、ニーズに対する的確な提案力と、ゼロベースからの開発までできる技術力が強みです。ロングセールスを記録しているオリジナル商品もいくつもあります。営業も、設計も、必要とされる製品を自ら思い描きカタチにできる仕事です。

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