【私の仕事】 利用者さんの毎日の笑顔のために私にできること。一人ひとりを見守り、理解し、喜んでもらえるアイデアを形に。

特別養護老人ホーム 友和苑で介護職として勤める先輩へのインタビュー。この記事では、1年目の西脇三葉さんにお話を聞きました。友和苑での仕事の内容ややりがい、どのように仕事を覚えていくのかなどをうかがっています。

 

西脇さんの入社動機を教えてください。

 

小学生の頃から介護の仕事に興味があって、専門学校で福祉について学んできました。友和苑には、学生時代に実習でお世話になったことがあって。職員さんたちの、接しやすくて優しく教えてくださる雰囲気がとてもいいなと感じていました。夜勤のことも考えると自宅から近いのも魅力的だったので、こちらで働きたいと志望しました。

 

最初の1年はどのようなお仕事をするのでしょう。

 

介護職の仕事は、施設に入居されている利用者さんの生活のサポートです。最初の3ヶ月くらいは、先輩たちの働き方をみながら、メモをとったり、質問をしたりして、ひとつずつやり方を学んでいきました。私が最初に覚えたのは排泄の介助。トイレへの誘導、おむつの交換など、人それぞれに介助の仕方はバラバラで、体が動かせない人は他の職員さんと協力してトイレまでお連れすることもあります。先輩のやり方を見て、自分でやってみる。私ひとりでも大丈夫だと判断してもらえたら、その仕事はひとりで任せてもらえるようになっていくというステップです。入社して8ヶ月ほどで、排泄だけでなく、食事の介助もできるようになりました。

 

お仕事を覚える上で難しいことなどはありませんでしたか?

 

利用者さんにとって安全で、なおかつ効率的に仕事を進めていくためには、いくつもコツがあります。例えば、体の向きを変えるのに、最初は力いっぱいやってもなかなか上手くいかなくて。先輩に相談してみると、「お尻を自分の方に寄せると、右にも左にも向いてもらいやすくなるよ」と教えてもらい、スムーズにできるようになりました。こうしたちょっとしたコツなど、実践の中で身につけることはたくさんあります。でも、気兼ねなく先輩たちに質問できる雰囲気なので、とても働きやすく感じていますよ。

 

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

日々、利用者さんの生活をより良いものにするためになにができるかを考えています。施設の中では同じような毎日が繰り返されていきますが、やっぱりちょっとでも「いい日だったな」って思ってもらいたいですよね。おやつに好きなお菓子を用意できるように看護師さんやご家族にお願いするなど、一人ひとりへの理解を深めて、笑顔になってもらうためにできることを日々考えています。喜んでもらえると、私もとっても嬉しいんです!

社会福祉法人麋城会

岐阜県大垣市に根ざす地域密着型の特別養護老人ホームでの介護の仕事です。1997年に病院を母体として設立。医療と福祉の連携体制がしっかりとれた施設として、地域の方々からも信頼をいただいています。利用者さんにも、一緒に働く仲間にも、親身に寄り添う姿勢をもった職員が私たちの一番の強み。和気あいあいとした風土は、一度見学に来てもらえたら感じられるでしょう。記事を読んでご興味を持っていただけたなら、まずは足を運んでみてください。

岐阜県大垣市入方3-70-1


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