【代表メッセージ】どんな仕事にもやりがいと意義を感じながら働いてもらいたい。社員の向上心と挑戦を目一杯あと押しします。

石川技研工業 石川哲也 代表取締役社長にお話を聞きました。父から受け継いだ企業。なにを大切に事業に臨み、仲間たちにどんな思いを抱いているのか。熱い思いの一端を知り、ぜひお話をしにきてください。

 

 

<お客様へ、仲間へ思いを致す。すべての仕事に意味を見出してもらいたい>

 

私は当社で働くみなさんには、決して「つまらない」と思いながら毎日を過ごしてもらいたくない。私自身は、この石川技研工業の仕事に誇りをもち、楽しみを感じながら事業と向き合っています。では、どうしたら仕事にやりがいを感じ、楽しむことができるのか。それは、周りに対して自分自身の責任を全うすること。お客様のお役に立てる価値を生み出すのは当然。それだけでなく、一緒に仕事をする仲間にも心配りをする。セラミックの製品をつくる工程の一つひとつにおいても、他者を思いながら意味を見出してもらいたいんです。ミクロン単位の精度を追求することは自己満足のためではなく、世の中で誰かのためになるもの。どんな小さな、短時間の作業であっても、その大切さや意義を感じながら仕事と向き合える職場にしたいと考えています。

 

製品のこと、職場のこと、些細なことでも「もっとこうしたらいい」と気付ける目を持ち、声を発してくれた人の背中を押したい。仕事は自分一人でするものではありません。仲間と連携する上で、チームのメンバーと呼吸を合わせながら、配慮しあって欲しいと思っています。こまやかな気遣いをしようとできる社員の多い、安心して働いてもらえる環境ですよ。

 

時代に合わせて働きやすい仕組みを整えていくために、独自のシステムも開発しているところです。これまで人の手によって行ってきたことも、可能な限り自動化を進めていきたい。当社のようなメーカーは、町工場のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、最適な方法論を取り入れようとする意欲は大企業にも負けません。現在、新たな製造拠点の設立も進めており、みなさんが入社していただく頃には完成している予定です。

 

 

<社員の挑戦への意欲に応えます>

 

父が創業した会社を受け継ぎ、私自身も社員時代からたくさんのチャレンジをしてきました。加工の技術を自ら学び、先輩たちも難しいと言う製品を形にしたこと。不況の煽りで売上が激減したところから、ISOの取得など経営者として立て直しをはかったこと。技術者として現場で得てきた経験も生かしながら、常に組織のより良い方向性を模索してきました。そんな企業において、みなさんにも自分自身の成長のために、企業の発展のためにチャレンジをしてもらいたい。高みを目指して行動できる意思を示してくれる人と働けたら嬉しいです。

石川技研工業株式会社

石川技研工業の技術はこれからの社会に不可欠なものです。5Gなど最先端の通信技術にも使われているセラミック製品。当社は、ファインセラミックスの加工を得意とし、ミクロン単位の精度を加工する技術力で多様なニーズに応えてきました。量産品だけでなく、特注品、試作品など、お客様の願いと向き合いながら知恵を絞る仕事に挑戦できます。エンジニアとして、ものづくりの可能性を探究できる職場です。

岐阜県瑞穂市野田新田4108-1


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