【先輩の仕事】】 1年目から新製品の設計にも携われます。ゼロベースから開発できる会社だからこそ感じる将来の仕事の可能性。

山田工業株式会社

2020年12月10日

山田工業の若手社員のみなさんにインタビュー。入社1年目、2年目からどんどんチャレンジできる、それぞれの仕事のやりがいなどをお聞きしました。このフィード記事でご紹介するのは、開発部1年目の斉藤遼さんです。

 

 

斉藤さんの入社動機を教えてください。

 

大学では建築を専攻してきました。私は主に建物よりも室内環境について学んでおり、家具にも興味があったんです。そのため、家具の開発、製造に携われる山田工業の仕事に惹かれました。大所帯すぎない会社の規模も魅力的でしたね。自分が関われる仕事も幅広くなりますし、一緒に働く人たちとの関係づくりもしやすいのではと思いました。

 

開発のお仕事について教えてもらえますか?

 

当社の主な事業はOEMのオフィス家具製造です。お客様のデザインや設計をもとに、構造検証をし、詳細な図面を起こして、形にしていきます。新規製品の開発から既存の製品の改良まで、案件はいろいろ。最近は、オリジナル製品の開発も活発で、社内でデザインから製造まで行う仕事もあります。

もちろん、入社してすぐに一連の作業ができる訳ではありませんが、1年目からどんどん設計にも携わらせてもらっています。新型コロナウイルスの影響で、オフィス家具に対するニーズにも変化が起きていて。テレワーク用の個人ブースのデスクや、簡単に取り付けられるアクリルのパーテーションなど、新しい製品の開発、設計にも参加させてもらっているところです。

 

―1年目から実践の中でチャレンジできる環境が窺えますね。設計のスキルなどは、どのように身につけるのでしょう?

 

3DCADの使い方など、必要な基礎知識は先輩から教えてもらいました。また、製造現場について学ぶ研修もあります。設計者として、工場がどんな環境で、製造を担当する人たちがどのように動いているかは知っておくべきこと。机上の数値だけで考えては、作る人に優しくない設計をしてしまうかもしれません。デスクの天板の重さひとつでも、重い軽いによって作業のしやすさは変わりますから。ユーザーはもちろん、社内の仲間のことも考えた設計の大切さに気づくための機会だと思います。そうした現場を社内で見られるのも、当社の強みのひとつですね。

 

今の目標を教えてもらえますか。

 

3年、5年と時間はかかると思いますが、デザインから構造設計まで一通りの開発業務を自分が担当したオリジナル製品を生み出したいです。山田工業でなら、そんな仕事ができる可能性も感じています。この仕事に就いて改めてオフィス家具をみると、製品に込められた設計者の工夫にも気づけるようになり、すごく奥深い世界だと感じています。もっと設計者としての目を養っていきたいです。

山田工業株式会社

時代にあった人の働きやすさを生み出す、オフィス家具づくりの仕事にご興味はありませんか。山田工業は、社名だけではなんの会社か分からないかもしれませんが、実はみなさんの身近にある、デスクやチェアなどの開発から製造までを一貫して行えるメーカーです。大手ブランドのOEM製品をお任せいただいてきた、実績と安定感のある企業と自負しています。世の中のニーズの変化にも応じながら、進化を重ねていくオフィス家具。その時々に必要とされる製品を描き、カタチにし、世に広めていく仕事を一緒にしませんか。

愛知県名古屋市中村区竹橋町9-9


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