【先輩の仕事】 お客様の期待に応えられる対応力を磨く。OEMのご提案、オリジナル製品の販売など幅広い仕事が経験できます。

山田工業株式会社

2020年12月10日

山田工業の若手社員のみなさんにインタビュー。入社1年目、2年目からどんどんチャレンジできる、それぞれの仕事のやりがいなどをお聞きしました。このフィード記事でご紹介するのは、営業部2年目の曾根脩平さんです。

 

 

曾根さんの入社動機を教えてください。

 

山田工業は、大学のキャリアセンターの紹介で知りました。オフィス家具を扱う仕事には、もともと興味もあったんです。お話を聞いてみると、オフィス家具のOEM製造と販売を軸に、企業だけでなく医療機関など幅広いお客様とお仕事ができる。取り扱っている商品も、デスクやチェアといったすぐにイメージできたものよりもかなり多種多彩。営業としていろいろな知識と経験を身につけられる、面白い仕事ができそうだと感じ、入社しようと決めました。

 

では、そんな営業職がどんなお仕事か聞かせてもらえますか?

 

一日の流れでいえば、午前に見積もり作成やメール対応などの作業を行い、午後にお客様とのアポイントを12件いれることが多いですね。基本的にはすでにお取引のあるお客様と商談をするルート営業です。OEMで製造を請け負っている企業様の他、オフィス家具のレンタル業者様などを訪問して、ご提案をさせていただきます。

OEMのメーカーというと、他社ブランドの製品を販売しているだけだと思う人もいるかもしれませんが、当社はオリジナル製品の開発・製造もできる企業です。ですから自社製品の販売もできます。さらに、販売を専門とするグループ企業があり、そこと連携しながら、エンドユーザーの方に直接、商品をご紹介することもあるんですよ。その際には、他社製品も選択肢として検討する、商社のような営業もします。

 

いろいろなパターンの案件があるんですね。仕事はどのように覚えていくのですか?

 

1年目に、上司に同行して山田工業の営業のイロハから教えてもらいました。2年目になると、ひとりでお客様や案件を担当するようになります。経験しながらひとつずつ勉強していく日々です。上司や先輩はすごく話しやすい人ばかりなので、分からないことを聞けば、丁寧に教えてもらえますよ。

 

お仕事のやりがいを教えてもらえますか。

 

営業としてお客様のご要望にきちんと応えて、喜んでいただけるのが一番嬉しいですね。ご希望の製品を納期通りにきちんとお届けする。当たり前のことですが、営業の知恵がなくてはそれができない時もあるんです。

例えば、タイトな納期でたくさんの商品が欲しいというご要望なら、製造現場とも調整をつけて、綿密なスケジュールを組まなくてはいけません。いざという時に社内外でご相談ができるように、日頃から早め早めのやりとりで信頼関係を築いておくのも大事。周りの人と連携しながらきちんと対応のできる営業として、腕を磨いていきたいと思っています。

山田工業株式会社

時代にあった人の働きやすさを生み出す、オフィス家具づくりの仕事にご興味はありませんか。山田工業は、社名だけではなんの会社か分からないかもしれませんが、実はみなさんの身近にある、デスクやチェアなどの開発から製造までを一貫して行えるメーカーです。大手ブランドのOEM製品をお任せいただいてきた、実績と安定感のある企業と自負しています。世の中のニーズの変化にも応じながら、進化を重ねていくオフィス家具。その時々に必要とされる製品を描き、カタチにし、世に広めていく仕事を一緒にしませんか。

愛知県名古屋市中村区竹橋町9-9


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