【先輩社員インタビュー】コツコツ地道に経験を重ねることで、できることが増えていく。新たな発見と刺激がある整備の仕事

マツオカ建機株式会社

2021年04月14日

入社2年目の米倉さんは、マツオカ建機で扱う商品の点検や清掃、修理といった整備業務を担うサービス部で、経験を重ねてきました。なかなか日常生活で触れることのない、発電機やコードリール、重機や特殊車両といったさまざまな商品を、日々コツコツと整備する米倉さん。昔から機械いじりが好きだったのかと思いきや、「入社するまで、機械いじりもしたことがなかったんですよ」とのこと。そんな米倉さんに、入社のきっかけや、どのようにして仕事を覚えていったのかを詳しく聞きました。

 

 

お仕事内容を教えてください。

 

当社が扱う商品がお客様から返却されたら、点検・清掃し、必要があれば修理を行います。僕は主に発電機やコードリールといった小型の商品をメインで担当しているのですが、場合によっては重機や特殊車両といった大型のものを整備することも。新品の状態とまではいかずとも、整備によってできる限り良い状態に戻してあげて、次のお客様のもとへお届けします。

 

 

どうやって仕事を覚えていったのですか?

 

もともと、専門的で珍しい機械が扱えるのが面白そうと思ったのが入社のきっかけで、機械をいじるって経験もありませんでした。ですので、最初は難しさを感じましたね。扱う商品もかなり多種多様で、覚えることも多くて。先輩のサポートのもと、手を動かしながら実践を通じて仕事のノウハウを身に着けていきました。

 

 

米倉さんにとっての、仕事の面白さとは?

 

返却された商品に不具合が出ていた時に、それを自分の整備で解決できると、達成感がありますね。それと、経験を重ねたことで、できることが増えていくのも面白くて。例えば、同じ種類の機械の場合、構造はメーカーごとに異なりますが、仕組み自体は基本的に大きな差はありません。なので、その機械の仕組みがある程度わかっていれば、初めて目にするメーカーのものでも、どうすれば直るかがだいたいわかるというか。今までの経験を応用して、うまく整備できると、やった!って気持ちになります。いろんな商品を扱っていますし、新しい商品も導入されるので、「ひとつの仕事を覚えたら終わり」とならないのが、難しさでもあり、刺激にもなっています。

 

 

これからの目標をお聞かせください。

 

整備に関する技能試験が控えているので、それに合格するのが目標です。あとは、仕事に役立つ資格を取って、もっとたくさんの商品を整備できるようになりたいと思っています。まだまだ学んでいかないとですね。

マツオカ建機株式会社

当社は建設機械、軽機械、ユニットハウス、仮設材の総合レンタルから仮設工事、特別教育講習まで、建設関連の総合リースレンタルサービス業として、地域の社会インフラ整備に貢献しています。三重県、愛知県に営業拠点を構え、地域に密着した営業網と品揃えで工事現場の合理化、高効率化を実現。近年では物流機能体制も整備拡充し、タイムリーで安全・安心な配送サービスを提供しています。

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