【先輩社員インタビュー】チームワークを大切に、安全第一で工事・建設現場の「基礎」をつくる、足場技術職の仕事

マツオカ建機株式会社

2021年04月14日

住宅などの建設現場で欠かせない足場の、組み立てと解体を担当する、足場技術職で入社3年目の新原さん。体力が求められる、ダイナミックさの感じられる仕事である一方、現場で事故が起こらないよう、こまやかな気配りが求められるそう。また、ひとつの現場はだいたい4~5人体制で対応することから、「チームワークも欠かせない」と新原さんは語ります。入社2年目より現場管理を任されるなど、「やる気と素質があれば、いろいろな仕事を任せてもらえる環境です」と語る新原さんに、足場技術の仕事について話を聞きました。

 

 

入社のきっかけを教えてください。

 

年上の幼なじみが、当社の足場の仕事に就いていて、紹介をきっかけに入社することになりました。僕は頭より体を動かすほうが性に合っていて(笑)、体力勝負の足場の仕事はぴったり。最初は重たい足場板を1枚運ぶのにも苦労しましたが、慣れてきたら余裕も出てきて、案件ごとにいろんな土地に出向けるのが仕事の楽しみのひとつになっています。

 

 

現在はどんなお仕事を任されているのですか?

 

住宅建設の案件を中心に、足場の組み立てと解体を手がけています。入社2年目からは、現場の管理も任されるように。当社だと、やる気と仕事ぶりを見て適しているとなれば、チームのリーダー役などを与えてもらえます。僕自身、早く仕事を覚えたいって気持ちから、やる気を持って仕事に向き合ってきたので、それが評価してもらえる環境はありがたいなって思います。

 

 

現場管理の立場から気をつけていることなどありますか?

 

まずは安全を第一に、気をつけなければいけないポイントは外さないよう、チームメンバーにも意識してもらうようにしています。例えば、足場の部材の運搬ひとつにしても、一度にたくさん運べるほうが効率的に思えますが、ちょっと無理するだけでケガにつながることも考えられます。高いところに部材を置いてそのままにしていたら、何かの拍子に落下して下にいる人がケガする可能性も。それに、横着をして物件にキズをつける、なんてことも、あってはいけません。安全に確実に仕事を進めるには、こまやかな気配りが必要だと伝えて、必要があれば注意して、というのが僕の役目ですね。

 

 

今後の目標と、就活生へのメッセージをお願いします。

 

現場管理の責任者に関する資格など、仕事に役立つ資格を取得して、もっと大きな案件を任せてもらえるようになるのが目標です。まだまだ覚えることは多いですし、もっとステップアップできるようチャレンジしていきたいです。

当たり前ですが、仕事って就いてから覚えることのほうが多いです。できる・できないより、まずは周りとコミュニケーションを通じて仕事を覚えていきましょう。

マツオカ建機株式会社

当社は建設機械、軽機械、ユニットハウス、仮設材の総合レンタルから仮設工事、特別教育講習まで、建設関連の総合リースレンタルサービス業として、地域の社会インフラ整備に貢献しています。三重県、愛知県に営業拠点を構え、地域に密着した営業網と品揃えで工事現場の合理化、高効率化を実現。近年では物流機能体制も整備拡充し、タイムリーで安全・安心な配送サービスを提供しています。

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