【わたしの仕事】 2年目にして世界中の自動車ディーラーで使われるWebシステムの主担当に。最新の技術に触れながら磨く知識とスキル。

シンテックホズミで働く先輩にインタビュー。この記事では、開発部、入社2年目の眞田佑梨香さんを紹介します。システムエンジニアとして、2年目から責任あるポジションを任せられている眞田さん。どんな仕事に携わってきたかを聞くと、最新の技術の導入に果敢にチャレンジする風土がみえてきます。

 

 

眞田さんの入社動機を聞かせてください。

 

出会いは本当に偶然でした。会社の近所に住んでいて、就職活動中にたまたま車で前を通りがかって目に止まったんです。私は情報系の大学に在籍していて、調べてみるとシステムエンジニアを募集している。足を運んでみると、そこで聞いたお話は興味を引かれることばかりで。搬送ロボット、VRの自動車業界での活用など。「ロボット」「VR」といった、耳にしたことのある機器や技術に自分も携われるかもしれない。こんなところにも情報系の知識を生かせる場所があるんだと、心惹かれました。あと、職場がとってもきれいだったのも好印象でしたね。

 

―1年目から開発部に所属しているとお聞きしました。どんな製品に携わっているんですか?

 

Web上で自動車内部の配線などが確認できるシステムの開発やメンテナンスをしてきました。これは車の修理や整備をするディーラーの整備士さんたちに長年活用されてきた、シンテックホズミの中でも歴史のあるシステムです。日本だけでなく、アメリカ、中国、ヨーロッパ、中東など各国で使われています。

1年目は主担当の先輩について副担当として教わりながら開発をサポートしてきました。情報系の学部にいたといっても、自動車については知識もゼロだったので、ひとつずつ教えてもらいました。就業時間中に、必要なスキルや知識を学ぶこともできました。

2年目になってから、今は私が主担当として、お客様とのやりとりもしています。まさか2年目から主担当を任せてもらえるとは思っていませんでしたが、自分がメインで担当している製品が世界中の人に使ってもらえているのはやっぱり嬉しいです。

 

すでに長く使われているシステムの開発やメンテナンスというと、どんなことをするのでしょう?

 

ユーザー目線で、もっと使いやすく、もっと見やすくできる余地はあり、新たなニーズも出てきます。例えば、ある部品の有無を新たに表示するようにしたり、はたまた、危険をはっきりと伝えるために警告や点滅の表示をつけたり。ビジュアルを変えて、利便性を高める改修などを加えてきました。

とはいえ、「こうできたらいいのに」と思い描いている通りにすぐにできず、技術面で頭を悩ませる場合もまだまだあります。主担当として初めての改修でも随分苦労しました。経験をバネにさらに成長していきたいですね。先輩たちは、お客様の要望を聞いて、できるかどうかの見極めるのがすごくはやい。それと、作業を効率的に進めるために、簡単なアプリケーションならサクッと作ってしまう。レベルの高い先輩がたくさんいるので、仕事ぶりに学びながら、追いつけたらと思っています。

 

職場の魅力を教えてもらえますか。

 

開発部の中で、今後AIを搬送ロボットにも活用していこうと、独自に学習と製品開発をスタートさせていました。わかりやすい例では、 AIで画像処理をして障害物を避ける機能を付与することなどを考えています。最近、私もそのメンバーにと声をかけてもらい、今はAIについても学びながら、その可能性を探っています。自分が仕事でAIを扱うなんて、入社した時にも予想だにしていませんでした。当社では、若手も新しい製品や技術開発にも参加させてもらえる。最新の分野に関われるチャンスがあるのは、仕事に取り組む上でもモチベーションにつながっていますよ。展示会へ行ったり、講座に参加したり、「学びたい」という意欲も積極的に後押ししてもらえる環境です。

 

それから、とっても親しみやすい人が多い職場だと思います。部署に関係なく気さくに声をかけてくださる先輩も多い。明るい雰囲気なので過ごしやすく感じてもらえるんじゃないかな。この空気感はぜひ、みなさん自身の目で確かめにきてください。

 

 

株式会社シンテックホズミ

シンテックホズミは、自動車産業をメインに、無人搬送ロボットや自動車生産設備の開発・製造、マニュアル編集、CG活用のデジタルコンテンツ制作などを行う会社です。トヨタ自動車70%出資のトヨタグループの一員として、自動車の「開発・生産・販売・サービス」の一連の流れをサポートしています。

愛知県みよし市根浦町五丁目3番地1


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