【私のしごと】 ボート競技との両立を受け入れてもらえた社風。知識はなくても安心してものづくりに携われます。

一志精工電機で働く先輩社員にインタビュー!どんな仕事をしているのか、どんな環境で働くのかなど、リアルに語っていただきました。この記事でご紹介するのは、入社1年目の近藤有璃さん。実は、2021年の「三重とこわか国体」にボート競技で出場予定の近藤さん。アスリート活動との両立を支援する、同社初の採用のあり方についても聞きました。

 

 

今はどんなお仕事を担当していますか?

 

製品の包装、金型製造課の書類作成などを担当しています。製造業についても、金型についても知識ゼロで入社したので、納品書一枚つくるにも最初は苦労しました。先輩たちの会話に出てくる専門用語が全然わからない。「ないけい」とか「がいけい」とかよく似た単語が製品名に使われているんですが、「けい」の字も「形」だったり「径」だったりとややこしくて、戸惑いました(苦笑)

でも、先輩が優しい人ばかりで。分からないことは、ひとつずつ丁寧に教えてもらいました。気兼ねなく質問できるので、安心して働ける職場だと思いますよ。話の内容がわかるようになってくると、どうやら先輩たちは、日常会話では絶対出てこないような細かい単位の話をしている。それだけ精密さを求められるものづくりをしているんだと、一志精工電機の技術や製品のすごさも実感しています。

 

近藤さんはボート競技で国体に出場予定で、会社としてのサポートもあるとお聞きしています。

 

そうなんです。2021年の国体に向けた三重県のアスリート応援事業の一環で一志精工電機と出会いました。ボート競技の練習と両立できる勤務形態で働かせてもらっています。新型コロナウイルスの影響もあり当初の予定通りとはなっていませんが、勤務時間の調整やトレーニング器具の購入など、入社時にいろいろな相談をさせてもらいました。私のような社員は、当社として初めての採用だそうですが、社長がボート競技に興味を持ってくださり、「ボートの漫画を読んでみたよ」なんて気さくに話しかけてもらえたのもすごく嬉しかったです。

 

多様な働き方を受け入れてもらえる社風がうかがえますね。

 

仕事の話だけでなくプライベートな話題でも、みなさんと気軽におしゃべりできて、すごくいい雰囲気で働けています。仕事で必要な知識をたくさん教わっているので、どんどん自分のものにして、一志精工電機の仕事を熟知したいですね。

株式会社一志精工電機

当社は電気配線部品製造業(プラグやコンセントのステンレスまたはアルミ製の金属プレートや取リ付金具)を行っている会社で、建物や自動車に使用される金属部品や電気部品を製造しています。金型は弱電部品、精密部品を得意とし、100%内製(金型設計から製作、プレス加工、組み立て包装まで一貫生産)を基本としております。運営は若い技術者や事務スタッフが中心です。1966年に創業して以来、パナソニックグループや三菱電機といった大手電機メーカーの協力会社として信頼と実績を積み重ねてきました。

〒514-1113 三重県津市久居野村町811


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