【働く場の魅力】より良い製品を作っていく上で欠かせないチーム連携

技術部で製品の図面作成などに携わっている有村さん。理系学部に在籍していたものの、大学生の頃は図面を扱う機会があまりなかったそう。研修を経て技術部に配属となり、先輩や上司にサポートしてもらいながら経験を積み重ねてきました。2年目となり、仕事でも時に先輩と意見を交わすなど頼もしく成長を重ねる有村さんに、仕事の面白さや働く環境について聞きました。

 

 

技術部では、どのような仕事に携わっているのですか?

 

製品の図面作成と製作指示の工程のまとめ、あとはお客さまのオーダーに応じて既存製品の仕様変更などに対応しています。技術部では「クロージャ」と呼ばれる、通信ケーブルの接続・分岐キットを扱うグループと、屋内外に設置される、光ファイバケーブルの接続・分岐筐体の「キャビネット」を扱うグループに分かれていて、私はキャビネットを扱うグループに属しています。

グループこそ分かれていますが、垣根はないですね。最近だと建物の新設などが多いからか、キャビネットの需要が増えていて、クロージャのグループに助けてもらうこともありますよ。

 

 

グループの枠を超えての関わりもあるのですね。職場の雰囲気はいかがですか?

 

のびのびとさせてもらっていると感じています。皆さん、相手の意見を尊重してくださるというか。私自身、会社に入ってから本格的に図面などを扱うことになって、先輩にサポートしてもらいながら仕事を覚えていったのですが、だんだん知識が増えていくと「こんなこともできるんじゃないか?」ってアイデアが浮かぶようになって。アイデアを盛り込んでみたいと相談すると「まずはやってみたら?」と後押ししてくださるんです。

他にも、例えば試作ができたら「みんなで見よう」というのが、当社の当たり前なんです。たくさんの人の目を通せば、ひとりでは拾い上げきれない問題点も見つかりやすくなります。それが製品の質を高めているのでしょうね。

 

 

有村さんにとって仕事の面白さとは何ですか?

 

自分が作成した図面が、立体物になったのを見ると、いつも感動しています。思い描いたとおりになった!ということもあれば、アレ!?ってこともありますが(笑)。「図面どおりに作ればOK」とするのって、実はなかなか難しいことなんです。失敗したって思う場面も多いですけれど、それは次につながる大事な経験。どんどん経験を重ねて、先輩や上司のように周りから頼れる技術部の一員として成長していきたいと思っています。

日本通信電材株式会社

日本通信電材株式会社は住友電気工事株式会社の100%子会社で、1971年の創業より培ってきたプラスチック成形技術と光ファイバ関連技術を基盤に、通信用土木製品から光ファイバ配線部材製品まで、情報通信インフラ構築に不可欠な製品をグローバルに供給。ブロードバンド社会実現の一翼を担っています。 安定的かつ質の高い事業を展開するのを通じて、今や社会活動に不可欠な情報通信インフラを支える企業として成長し続け、家庭に、世界に、”光”を届けます。

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