【仕事の信条】ひとりでできる仕事はない。周りと助け合いながら、事業の前進に寄与する

設備部主席を務める佐伯さんが新卒で入社したのは、1989年のこと。30年以上という勤続年数を通じて、会社の成長・変化を文字どおり肌で感じながら、業務にあたってきました。設備部の業務は「当社の業務を土台から支えるもの」と語る佐伯さんに、携わっている仕事について、長く働いてきた中で磨き上げてきた仕事に対する姿勢、思いについてじっくりと語ってもらいました。

 

 

佐伯さまが所属する設備部は、どんな仕事を担当する部署なのでしょうか?

 

当社内にある各種機械のメンテナンスや入れ替え、工場の設備整備などを手がけています。例えば新しく工場のレイアウトを変更するとなった場合に、どのような仕様にするかを決めたり、変更にはどのくらいの期間を要するのかを算出してスケジュールを組んだりといったことをしています。

私たちの仕事は言ってしまえば裏方。技術部や開発部、製造部のように製品を直接手がけるようなものではありません。でも、どれだけ良い図面があっても、良品を安定的に作り出せるノウハウを保っていても、製造機にトラブルが起これば、当然ですが製品を作り出せなくなってしまいます。そんな事態を未然に防いで、業務が止まることなく進んでいけるようにするために何ができるかを考え、実践するのが、私たちの役目です。

 

 

業務が円滑に進むためにはなくてはならないお仕事なのですね。

 

当たり前に業務が進んでいく状況をつくっていくためには、先回りする視点も必要ですね。近年は特に、予防保全に力を入れています。機械の故障って、どういうわけか故障が重なることが珍しくありません。余裕を持って機器交換ができるように、稼働年数などを踏まえて、故障が起こりやすい時期をあらかじめ割り出して、故障してからではなく事前に交換時期などを決めておくんです。設備部には長らく籍を置いていますから、ノウハウも積み重なってきていると思います。

 

 

長く働き続ける上で欠かせないものは何でしょうか?

 

今いる場所で頑張っていくという気持ちですね。働く姿勢や目的は人それぞれでしょうが、自分が働ける会社と巡り合えたら、まずはそこで頑張る。そうすれば、もちろん業績なども影響しますけれど、長く付き合っていけるんじゃないでしょう。

あとは、関わる人とのコミュニケーションを大切にする姿勢ですね。といっても、私自身すごく社交的というわけではないのですが(笑)。ただ、人と人との関わりがあって初めて、仕事って成り立つのだと思っているんです。振り返れば自分なりに、関わる相手とどうコミュニケーションしていくかを、意識してきたように感じます。そうしたら、いつのまにか頼れる人が増えて、仕事自体との付き合いも長くなっていました。

日本通信電材株式会社

日本通信電材株式会社は住友電気工事株式会社の100%子会社で、1971年の創業より培ってきたプラスチック成形技術と光ファイバ関連技術を基盤に、通信用土木製品から光ファイバ配線部材製品まで、情報通信インフラ構築に不可欠な製品をグローバルに供給。ブロードバンド社会実現の一翼を担っています。 安定的かつ質の高い事業を展開するのを通じて、今や社会活動に不可欠な情報通信インフラを支える企業として成長し続け、家庭に、世界に、”光”を届けます。

〒485-0831 愛知県小牧市東一丁目226番地


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