自己成長と達成感|常務取締役に聞いてみた

—現在はどのような業務をなさっているのでしょうか?

常務取締役と企業戦略室長を兼任しています。企業戦略室では、新しい事業の検討や既存事業について新しい商品のお手伝いができないか施策を考える業務などを行なっています。

 

—これまで会社ではどのようなお仕事をされてきたのでしょうか?

入社当初は製品の検査をして、1年後にソフトウェアの設計を行うようになりました。その後、システムエンジニアとして東京支社へ5年ほど転勤となり、再び本社へ戻ってきました。

入社してから製品に関わる業務に携わっておりましたが、2010年4月より知財法務、2011年6月には人事と会社経営に関わる業務へと大きく変わりました。社内外問わず人に関わる仕事なため、良くも悪くも貴重な経験をすることができたと感じております。そして、2016年6月から当社役員へ就任し、会社経営者として現在に至っております。

 

—幅広い業務の経験をされているんですね。入社当時はどのような会社でしたか?

かなりハードワークでしたが、「やった分だけ成果が出る」という感覚があり充実していました。周りの社員も元気でバリバリ働いていたので、それがモチベーションにも繋がりましたね。ただ、現在では働き方改革によって大分無理のないワークスタイルに変わってきています。

 

—入社してからは38年ということですが、会社自体はどのように変わっていったように感じていますか?

確実に空気感が変わったのは、上場した2000年からですね。上場をきっかけに社内環境がよりフラットになりました。休みが取りやすくなり、残業もかなり削減されました。

—どのような方が活躍されることを期待しているのでしょうか?

自分の仕事の範囲から少し手を伸ばしたことを、継続してやっていける方に期待しています。現状に満足せず、さらに高みを目指すモチベーションを持って働いてほしいです。

あとは、自己表現が得意な方だと嬉しいです。適切な距離感でコミュニケーションがしっかりとれる方がいると、仕事がスムーズに進みます。社内の雰囲気もより活発になるので、ぜひほしい人材ですね。

 

ー主体的に動き、課題を見つけ、それを解決できるよう自発的に動く人が求められている訳ですね。

そうですね。当社では使用する部品の設計から全て開発しています。大手の会社では一工程を任せられるだけですが、この会社では全て担当できます。エンジニアとしては大きなやりがいとなります。

 

—今後、会社としてどのような未来を目指していくのでしょうか?

お客様が困っていることを解決するために、その解決策を提案し実現していくことです。お客様と共に製品や商材、そしてより安心で快適な社会を築いていく、そんな未来を意識しています。

そのためにはまず、当社事業、情報装置事業または検査装置事業により沿った領域から徐々に広げていき、当社の可能性を増やしていきたいと考えています。「こんなことまでやっていたんだ!」と気が付いた時に思えるそんな会社を目指していきたいですね。

 

—最後に、就活生の方へ向けてメッセージをお願い致します。

開発や設計をしたい方にとってはとてもやりがいのある職場です。開発や設計など全ての過程が最前線で見られるのは、この規模の会社ならではの強みです。より良い製品を作るための、スキルや経験が身に付きます。上場をしているので、会社の透明性は非常に高いです。社員のワークライフバランスや会社制度がしっかり見えるので、安心して働ける環境が整っています。

—ありがとうございました。

名古屋電機工業株式会社

当社は1958年5月に設立され、道路情報装置および基板検査装置の開発、製造、販売、加工、施工、メンテナンスの業務を展開しながら現在に至っております。情報装置事業では日本初の電話回線を使用した遠隔制御による道路情報板を開発・販売し、検査装置事業では世界初のレーザーを使用したプリント基板用の検査装置を開発しております。さらなる安全・快適な道路交通や豊かな社会の実現のために、両事業の高い技術力と高品質をもって貢献し続けていきます。

〒490-1294 愛知県あま市篠田面徳29-1


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