プライドにしがみつくのではなく、謙虚な気持ちを忘れないことで成長する|営業部瀬川さんにインタビュー

株式会社文溪堂

2020年10月12日

ー現在はどんなお仕事をされていますか?

瀬川:岐阜本社の岐阜営業で営業担当をしています。弊社の教材・教具を販売している特約販売店への訪問を行い、教材をおすすめしたりするなど、営業活動を行っています。

ー具体的には、どんな仕事をされているんですか?

瀬川:例えば今日なら、先週行った出張の処理や精算、報告書を作成します。

在社時は電話対応や注文処理をします。また販売実績の確認や、販売戦略の考察、自社他社商品研究、次の出張の準備などを行います。

私の担当エリアは北陸の3県と長野の4県です。時期にもよりますが新学期前の時期は出張が多くなります。具体的には、特約販売店への自社商品の紹介や販売依頼、意見交流を行います。学校や自治体への販売店と同行で営業をかけることもあります。

ー働く上で大切にしていることはなんですか?

瀬川:販売店を通じて学校に教材を届ける仕事なので、ハブになってくれる販売店との信頼関係は何よりも重要です。電話だけではなく、直接会って話を聞くことでより強固な絆を築くことができると考えているので、出張は苦になりません。

そういった方々の話をしっかりと聞くことも大切です。私たちよりも販売店さんの方が現場(学校)を回っているので、お話の中から得られる情報は教材づくりに活きています。

それから、社内でもわからないことは聞くことや、自分の考えに固執せず、謙虚な気持ちを忘れないこと。他の地区の成功事例を参考にしたり、ためらわずに先輩社員に質問することが大切だと感じています。

ー入社してから営業に対するイメージに変化はありましたか?

瀬川:学生時代からセールスのアルバイトをしていたのですが、そのころ行っていたのは新規営業ばかりで、今とはかなり違うスキルを求められていました。現在は既存の販売店へのルート営業(元々取引のある顧客に対して行う営業)を担当しているので、これまでに構築してきた関係性の維持や、より強固な信頼関係を築いていくことの大変さはあります。

ただ、想像と全く違うような大きなギャップではありませんでしたし、ネガティブなイメージに変わったりすることはありませんでした。

ー最後に、就活生の皆さんにアドバイスをお願いします!

瀬川:就活生という立場を存分に活用してほしいです。僕は後から気づいたのですが、人生の中でこんなにたくさんの会社の話を聞きに行けるチャンスは今しかありません。

就活生ならではのチャンスをしっかり活用すると、就活だけではなく人生で役立つ情報がたくさん手に入ると思います。業界や業種にこだわらず、たくさんの企業や考え方に触れてほしいです。

ーそういった面でも自分の考えに固執せず、積極的に他人の考えに触れていくことは大切ですよね。ありがとうございました。

株式会社文溪堂

文溪堂は、小学生向けの図書教材、教材・教具や、小・中学校用のコンピュータ教育ソフトの製作及び販売を行っています。一般書店向け児童図書の出版及び販売や、中学・高校向け家庭科教材の製作及び販売(クロッサム)も行っています。「21世紀の人づくりを通じて社会に貢献する教育と文化の創造企業」を目指し、社員のワークライフバランスも考えた経営方針のもと、社員が一丸となって仕事をしています。

岐阜県羽島市江吉良町江中7-1


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