【若手が語る“わたしの仕事”】お客さまに設備を納める。当たり前のことを、確実に当たり前にする業務部の仕事

20204月に入社し、半年間の研修を経て10月から業務部調達課でのキャリアをスタートした村上さん。製品ができ上がり、納品されるまでの細かな業務を担当する業務部で、先輩とともに業務に取り組むなどして、経験を積んでいる真っ最中です。「だんだんとわかることが増えて、楽しくなってきています」と語る村上さんに、入社から現在までを振り返りながら、仕事に対する思いを聞きました。

 

担当しているお仕事について教えてください。

 

業務部調達課は加工品や購入品の発注や価格の調整、納期の調整、ロボットの周辺設備を製作するメーカーさんとのやりとりなどを担当する部署です。私は10月に配属されたばかりなので、今は先輩に付いて、課としての仕事をひととおり学んでいます。部材の発注や製品の出荷準備のひとつにある、図面の製本など、任せてもらえる仕事も少しずつ増えてきているところです。

 

 

配属前は半年間みっちり研修を受けたそうですが、どんな内容だったのですか?

 

研修では半年かけてすべての部署をまわって、当社で行われている業務を学びました。私は文系学部の出身で、正直図面とかを見るのは苦手意識があったのですが、研修の中では図面を扱う機会もあって。実際にCADを使って図面をひいて、社内にある3Dプリンタで造形してもらったときは、思わず感動しましたね。配属後も、図面を見ながら進める業務が多いのですが、あの経験があったおかげで苦手意識が和らいだと思っています。

 

 

研修での経験が、今まさに生きているんですね。

 

全体の流れの中で、自分の仕事がどう影響するかが想像しやすくなりました。入社してすぐに本配属となっていたら、会社としてどんな流れで仕事が進んでいくのかもわからないまま、目の前の仕事をこなすことで精一杯になっていたんじゃないかって思います。

まだまだ覚えることがたくさんある状況ですけれど、少しずつ「こういうことかな」ってわかることが増えてきました。それがうれしいですね。

 

 

今後の目標は?

 

調達課では今、社内全体でもっと効率的に業務を進めていくために、対応できる業務を広げていこうという話が挙がっているんです。例えば、これまで製造部が担当していた製品の検査を調達課で担えないか、とか。まだ具体的に動きがあるわけではないのですが、そういった仕事の幅が広がるのに併せて、必要な資格を取るなど、自分のできることの幅も広げていけたらって思っています。

トライエンジニアリング株式会社

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