【若手が語る“私の仕事”】文系・理系関係なく、興味があれば挑戦できる!動作を教えたロボットで、ものづくりを支える

就職活動中にロボットの世界にふれ、その魅力に心を奪われた三浦さんは、20204月にトライエンジニアリングに入社。10月から製造部で産業用ロボットに動作を教える、ロボットティーチングの業務に携わっています。「ティーチングって奥が深くて、トライアンドエラーを繰り返しながら、ノウハウを学んでいます」と目を輝かせて語る三浦さんに、仕事のやりがいや面白さを語ってもらいました。

 

 

三浦さんが担当している「ティーチング」とは、どんなお仕事なのですか?

 

一言で表すなら、ロボットに動作を教える仕事です。ティーチングの方法はいろいろあって、僕が経験中なのはパソコンの専用ソフトを使って動きのプログラミングを組み立てる「オフラインティーチング」と呼ばれるもの。仮想上で組み立てた動きを、実機に搭載したときにもきちんと再現できるように、調整を繰り返していきます。

 

 

もともと大学でも、ロボットに関することを学ばれていたんですか?

 

実は僕、文系出身なんです。なので学生時代はロボットのことを学ぶ機会もまったくありませんでした。父が製造に関する仕事をしていたのもあって、就職活動中は漠然と「ものづくりの仕事に就きたい」と考えていました。

そんな中参加した就活イベントで、たまたま当社のブースに立ち寄って。展示されていたロボットを目にした時、率直にすごい!かっこいい!って感じました。ロボットアニメも好きだったので、それも影響したんでしょうね(笑)。聞けば僕のように文系の大学を出て、今は製造部でティーチングに携わっている人もいるとのこと。漠然とした目標が明確になった瞬間でした。

 

 

イチから学ぶとなると、大変だったのでは

 

覚えることが多くて大変ではありましたけれど、面白さが勝っていますね。ソフトの中で上で組み立てた動きが実機でもちゃんと再現できたら、すごくうれしくて、よっしゃ!って気持ちになります。

あと当社は、僕に限らず文系出身で活躍する人がたくさんいますから、そこまで不安はありませんでした。先輩も上司も優しくて気さくな人たちが多いので、相談もしやすいんです。それが心強くもありますね。

 

 

これからの目標を教えてください。

 

まずは、ティーチングマンとしてもっともっとスキルを磨いて、できることの幅を広げながら、自分の強みを出していけるようになりたいです。これだけは誰にも負けない、自信を持てる技術を身につけられたら、もっともっと仕事の面白さが広がると思いますから。

 

トライエンジニアリング株式会社

トライエンジニアリング株式会社は、RHS(ロボットヘミングシステム)の開発に世界で初めて成功した、高い技術力を強みとするテック企業。培ったロボット技術を駆使し、画期的な生産・加工システムを世界中に提供しています。さらに品質向上、コスト低減、ひいては省スペース化の実現に貢献しています。

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