わからないことがあればすぐに聞ける環境です|製造部の常松さんから見るトライエンジニアリング株式会社とは

ー担当している業務についてお聞きしてもいいでしょうか?

常松:大学時代は、中部大学の応用生物学部に通っていました。現在は製造部の製造技術二課で業務を行なっています。製造技術二課では、トライエンジニアリングで作っているロボットのシュミレーションをして、検証と実験を行なっています。

ー現在の仕事は応用生物学部からは少し遠いように感じるのですが、なぜこの仕事を選んだのでしょうか?

常松:もともとは生物関係で仕事を探していたのですが、この会社の説明会を受けた時に「地元の工業系の会社もいいな」と思ったことがきっかけです。今している仕事とは全く違う分野を勉強していたので、会社に来た当初は何もかもが初めてでした。少しずつ会社の研修を経ることで、様々な知識を得ることができました。

研修は入社から半年間、2ヶ月づつ別の部署を回る形式です。それぞれの基礎的なことをわかりやすく教えていただき、様々なスキルを身につけました。

ー研修がしっかりしているのはいいですね。実際の業務をもう少し詳しくお聞きしてもいいでしょうか?

常松:私がしている業務は、パソコン内のバーチャル上でロボットを実機と同じように組み立て、いくつかの検証用ソフトで実験をしていくということになります。

ーなるほど。日々勉強していくことがとても多いと思うのですが、その中で工夫しているポイントなどはありますか?

常松:初めは先輩社員の方々に教えていただき、その後はとにかく作業をして慣れるまでやるということを繰り返していました。ある程度一人でやっていけるようになった現在は上司と二人でシュミレーションを組んでいます。

上司も気さくな方でコミュニケーションも取りやすく、わからないことがあればすぐに聞ける環境になっています。また、設計部など他の部署の方とコミュニケーションを取ることも多く、様々なアイディアの提案やアドバイスをいただけるので仕事がスムーズに進みますね。

ーコミュニケーションが取りやすい環境は大事ですね。仕事の終わりにご飯を食べに行ったり、プライベートで遊びに行ったりすることなどはありますか?

常松:プライベートで遊びに行くことはあまりありませんが、飲み会などは部署や会社単位であるので楽しく参加しています。もともと社員同士の距離が近いこともあり、お互いの仲のよさはすごく感じています。ワークライフバランスについてもかなり納得していてとても働きやすいと思いました。

ーありがとうございました。

 

トライエンジニアリング株式会社

トライエンジニアリング株式会社は、RHS(ロボットヘミングシステム)の開発に世界で初めて成功した、高い技術力を強みとするテック企業。培ったロボット技術を駆使し、画期的な生産・加工システムを世界中に提供しています。さらに品質向上、コスト低減、ひいては省スペース化の実現に貢献しています。

〒463-0808 愛知県名古屋市守山区花咲台二丁目601番地


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