地域に密着し、地域を守るインフラを担う誇り|アキラ耕機営業第二部 部長の澄田さんに、会社の強みについて聞いてみた

—アキラ耕機の事業について教えてください。

澄田:排水機場、ポンプ設備、それに付随する電気設備、それらの販売・据付け工事を行っています。

—会社の強みを教えてください。

澄田:ポンプ場は、大雨が降ったときに、地域を浸水から守る使命を持っている設備。そういった意味では、弊社は地域住民を守る重要な社会インフラを担っています。そこがやりがいであり、誇りでもありますね。

—澄田さんの現在のお仕事について教えてください。

澄田:入社以来、営業畑一筋で、現在は第二営業部の部長です。課員の管理を任されています。

—アキラ耕機の営業職は、どんな仕事をしますか?

澄田: 基本的に、弊社のお客さまは、官公庁がほとんどです。先輩から引き継いだお客さまと、継続的に付き合っていくことが求められます。

そのために、まずはお客さまのところに定期的に通って顔を覚えていただくこと。そしてコミュニケーションを取って関係性を築き、そこから受注につなげていきます。

それから、普段からのお付き合いがないお客さまに対しての飛び込み営業もあります。でも、やはり基本はFace to Face。弊社の強みをいかにアピールし、お客さまのニーズを探っていけるかにつきる仕事ですね。

—創業してからこれまでの64年間、顧客と関係性を築いてこられたことも、アキラ耕機の営業職の強みでもありますね。

澄田:そうですね。県や市町村のほか、その下にある土地改良区からの発注もあり、地元を大切にしてきました。地元を大切にすることで、その上の県や市町村から「アキラ耕機は設備のメンテナンスをやってくれる」との信頼も得られます。地域に密着することで、仕事を受注しやすい方向へ持ってくという面もありますね。

—アキラ耕機は、社会にどのような影響を与えていますか?

澄田:先ほども申し上げたとおり、ポンプ場や排水機場など設備は、大雨などの災害から地域を守るものです。私はそこへ非常に誇りを持ち、仕事をしています。

また現在弊社では、ポンプ設備のほか、上下水道や小水力発電などの分野も手掛けています。それぞれが重要なインフラになってくるので、そこを担うということは、社会に対しても大きく貢献できているのではないかと思います。

—では最後に、アキラ耕機へ入社を考えている方に一言お願いします。

澄田:まずは自分でもやれる仕事は一生懸命やってみることが大切だと思っています。できるところまで自分でやってみて、それでもできない場合は私や先輩社員に頼ってくれたら嬉しいです。アキラ耕機は理系や文系は問わずに採用しているので、ぜひエントリーしてくださいね。

アキラ耕機株式会社 【アキラグループ】

昱耕機(アキラコウキ)は創業以来「水と空気に関連する技術による社会への貢献」を基本理念に、全国に先駆けてポンプ事業に着手してまいりました。(株)日立製作所の特約店として、日立製品(特に「水」に関する環境設備)の販売および据付工事をしております。お客様は愛知県、名古屋市等「官公庁」案件がほぼ9割であり安定経営。上下水道・雨水排水・農業用水といった生活や産業に欠かせないインフラシステムに対し、お客様にご満足いただけるようプランニングから施工、アフターサービスまで行っています。

〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄一丁目7番7号(RTセンターステージビル5階)


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