自分の書いた「図面」が「形」になる喜び|アキラ耕機で施工設計を行う横山さんが語る仕事のやりがい

—横山さんは、アキラ耕機の中でどんな仕事を担当していますか?

横山:会社としては、ポンプ場や排水機場などの販売・据付け工事を行っています。その中で、私は主に据え付けをするための施工図の作成を担当しています。

今は入社3年目なので、一つの排水機場の施工図をイチから書く段階から携わらせてもらっています。

1日の仕事のスケジュールを教えてください。

横山:基本的には、CADソフトと向き合って、図面を書き上げるための作業をしています。

図面を書くにあたって、分からないことがどうしても出てきます。例えば、据え付ける「施工」に関するものだったら先輩など社内の人、据え付ける「機器」の詳細について知りたい場合は、機器を取り扱うメーカーさんにメールで質問するなどして、疑問を解決しながら図面を作成していきます。

あとは実際に現場へ行き、現場の写真を撮ったり測ったりして、その情報を図面に反映します。

—仕事をする上で、どんなことに気をつけていますか?

横山:わからないことはなるべく抱え込まないよう心がけています。もちろん自分でも調べますが、それでもどうしてもわからない場合は先輩や上司に聞くことにしています。自分で抱え込んで調べてもいいのですが、そうなると時間がかかるし、作業が進まなくなってしまうので。

—これまで大学で施工図を書くような勉強はしていたのでしょうか?

横山:大学で施工図を書くようなことはしていませんが、CADソフト自体は触ったことがあります。

—未経験でも入社したらスキルを身につけることができる環境があるのでしょうか。

横山:理系に限らず文系の人も入社していて、普通にCADソフトを、未経験ながら使いこなしているので、出来ないということはありません。

新卒で入社すると、本社で研修があり、そこではCADのことも学べます。研修を経ると、業務の中で必要になる技術を一通りは覚えられるプログラムとなっています。

—この仕事の、どんなところにやりがいを感じていますか?

横山:実際に工事が終わったあとに現場へ行くと、やりがいを感じますね。現場では、自分が書いた図面をもとに工事が行われて、建物の中に機器が据え付けてあります。そこで、「自分が書いた図面どおりに据え付けたんだな」、「現場の人が図面とは違うように直して工事したのだな」と、分かるんです。やりがいがあるだけではなく、今後身につけるべきスキルや経験が見えてきます。

—就活生に、何かアドバイスはありますか?

横山:入社すればいろんな人と関わっていくことになるので、いろんな人と会話や情報交換をするコミュニケーション力があればいいですね。そうすれば、ある程度は仕事を進められるかと思います。

アキラ耕機株式会社 【アキラグループ】

昱耕機(アキラコウキ)は創業以来「水と空気に関連する技術による社会への貢献」を基本理念に、全国に先駆けてポンプ事業に着手してまいりました。(株)日立製作所の特約店として、日立製品(特に「水」に関する環境設備)の販売および据付工事をしております。お客様は愛知県、名古屋市等「官公庁」案件がほぼ9割であり安定経営。上下水道・雨水排水・農業用水といった生活や産業に欠かせないインフラシステムに対し、お客様にご満足いただけるようプランニングから施工、アフターサービスまで行っています。

〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄一丁目7番7号(RTセンターステージビル5階)


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