社員一丸となって今よりも豊かな生活の実現をめざす|株式会社トライ 代表取締役 加藤さんにインタビュー

—トライの事業内容を教えてください。

加藤:情報通信設備の新設案件における置局(※)、設計、施工のほか、既存設備の保守・点検などが主な事業です。置局を経て設計が行われ、実際に工事が始まるという流れです。

※置局…通信の基地局をどこに設置するかの検討および決定のこと

—トライでの仕事には、どんなやりがいがありますか?

加藤:通信インフラの整備を通じて世の中に貢献できることにやりがいがあります。私たちの仕事によって、みなさんが普段使っている携帯電話の通話品質が保たれることになるからです。

—通信インフラを支える会社ということは、安定性も期待できますね。

加藤:そうですね。また当社の広島営業所では、消火・誘導灯・避難器具・非常放送といった各種消防防災設備の工事、建物内の電気設備工事なども行っており、会社全体として幅広い分野での電気・通信事業を展開することで、安定的な周期確保を達成しています。

—入社後は、どのように技術や知識を身につけるのでしょうか?

加藤:入社後は、まず施工現場に配属されます。当社の仕事の基礎がすべて詰まっているのが現場であり、そこで施工技術や施工のスケジュール感などをゼロから学ぶことが一人前の近道です。

置局や設計など、お客さまとの折衝が関わってくる業務については、施工の知識がなければ務めることができません。私自身も現場で仕事をしていました。

—社長自身も、現場での経験があって今があるのですね。

加藤:答えは「現場」にあるので、新入社員の方々には現場からキャリアを積んでいただきたいと考えています。

—資格の取得支援制度などはありますか?

加藤:はい。情報通信設備の工事には、資格が必要です。国家資格である第一級陸上特殊無線技士のほか、第二種電気工事士、電気通信設備工事担任者といった各種資格の取得をめざしていただきます。それにあたって、会社はサポートを惜しみません。これらの資格を有し、手に職をつけ、まずは施工技術者として活躍してください。

—業界としては、どのような流れの中にいますか?

加藤:一時期、同業他社が次々に撤退することがありました。その中でも当社はあえて人材を多く採用し、来るべきときに備えました。いま業界としてはいい風が吹いており、当社の業績も好調です。来るべきときの備えが功を奏し、案件に対してうまく順応できています。

—ひかりホールディングスの上場を経て、トライはどのような未来をめざしていきますか?

加藤:上場を経て、取引先からの安心感も日増しに大きくなっています。社員一丸となって、今よりも豊かな生活の実現をめざしています。

本採用で会社の成長を後押ししてくれる人材を見つけ、盤石な体制を築いてさらに勢いを増したい。そんな思いを抱いています。

株式会社ひかりホールディングス

東証「TOKYO PRO Market」上場中。建築石材タイルやレンガの輸入販売から加工施工を行うひかり工芸他5社、及びスマホの5G規格に係る情報通信設備工事・点検保守を行うトライ、ネットの2社を傘下として成長しております。地元企業として中部地区の大学卒業予定の方や中部地方の出身者を中心に採用を計画しております。当社グループと共に大きく成長して行きましょう。エントリーをお待ちしてます。

岐阜県多治見市笠原町1223番地の14


  • 若手が活躍
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