成長型の企業で自分の可能性を試してほしい|ひかりホールディングス専務取締役・ひかり工芸代表取締役社長の倉地 太さんにインタビュー

—これまでのご経歴を教えてください。

倉地:1969年に倉地家の次男として生まれました。その後1987年に協和建材株式会社へ入社し、1993年に倉地タイル商会へ入社しました。現在は、ひかりホールディングスの成長の原点である、ひかり工芸の代表を務めています。

—ひかりホールディングスの歴史について教えてください。

倉地:私たちひかりホールディングスの原点は、1969年に先代が立ち上げた、倉地タイル商会という小さな商社です。2002年には法人に改組されて、ひかり工芸が設立されました。

—なぜ改組したのでしょうか?

倉地:商社業務から、タイルやレンガなどの加工業務に業態を転換するためです。そして、他社ではなかなか行うことができない難加工にも積極的に挑戦してきました。

その結果、多くのお客さまからの高評価を獲得しています。今やタイル加工業界において、ひかり工芸のシェア率は高く、全国からのオーダーを受けているため、業界をけん引していると言えますね。

そんな弊社にも、苦しい時代はありました。リーマンショック時は売り上げが減少。それでも、状況を打破するために奇策を考えたり、設備の拡充を図ったりしました。

そして2013年には上場へのチャレンジを決断し、2015年にひかりホールディングスを法人登記して、2018年5月には東京証券取引所の「TOKYO PRO Market」に上場を果たしました。

—苦しい時代を乗り越えて、今があるのですね。

倉地:そうですね。その間、通信業界の成長に合わせて、情報通信設備工事も展開しています。現在は、タイルやレンガなどの加工を行う「ひかり工芸」「ケイズクラフト」「ストーンフリー」、タイルの輸入販売を行う「ノベルストーンジャパン」、そして情報通信設備工事や保守などを行う「トライ」「ネット」(以上すべて株式会社)で構成されるホールディングス体制を敷き、企業規模のさらなる拡大を視野に入れています。

—ひかりホールディングスの目指す未来について教えてください。

倉地:タイル加工業界においては、高いシェア率を獲得しているとはいえ、そこに甘んじるつもりはありません。戦略を構築した上での「攻めの経営」でシェアを守りながら伸ばしていきたいと考えています。

移動体通信業界は、新たなターニングポイントを迎えており、当ホールディングスの成長の原動力となる可能性が高いです。タイル事業と通信事業が切磋琢磨しながら、同じく成長の原動力にならなければいけないと気を引き締めています。

—どのような人材を求めていますか?

倉地:「ひかり工芸を、そしてひかりホールディングスをけん引していくような存在になりたい」という意欲を持った方との出会いを望んでいます。成長型の企業で、みなさんの可能性をぜひ試してみてください!

株式会社ひかりホールディングス

東証「TOKYO PRO Market」上場中。建築石材タイルやレンガの輸入販売から加工施工を行うひかり工芸他5社、及びスマホの5G規格に係る情報通信設備工事・点検保守を行うトライ、ネットの2社を傘下として成長しております。地元企業として中部地区の大学卒業予定の方や中部地方の出身者を中心に採用を計画しております。当社グループと共に大きく成長して行きましょう。エントリーをお待ちしてます。

岐阜県多治見市笠原町1223番地の14


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