つくった商品が世の中の役に立っている、その実感が大きな自信とやりがいに繋がる|イハラ鋼業株式会社のSさんにインタビュー

ー現在担当されている業務について教えてください。

S:現在は板バネ部門で、ステンレス板や銅板、アルミ板などに穴を開けたり曲げたりする加工を担当しています。

ー入社当初から板バネの部門に所属していたのでしょうか?

S:いえ、最初の2年間は線バネ部門というバネをつくる部門に所属していました。

ーこの会社を知ったきっかけを教えてください。

S:就活中、中小企業説明会に参加したときに知りました。

当時はホテルや住宅の営業職、運送業、スポーツジムのインストラクターなどを中心に見ていました。デスクワークよりは自分自身の体を動かして働きたかったんです。

ーそんな中で、イハラ鋼業のどんな部分に興味を持ったのでしょうか。

S:説明会での話を聞いていて、業界についての専門知識がまったくない状態でもやっていけそうだと思えたことと、トライアルが好印象だったことが興味を持ったきっかけです。

トライアルとは3日ほどの入社体験のことで、線バネの作業工程や箱詰めなどを教えていただき、すごく面白かったのが印象に残っています。

また、社員さん同士のコミュニケーションも非常にアットホームな感じで居心地がよかったので、ここなら長く働いていけそうだと思えました。

ー実際に働く中で、どんなときにやりがいや楽しみを感じますか?

S:自分がつくった商品が世の中に出ていくとき、身近なところで活躍しているのを見るときです。自信に繋がり、やりがいを感じられる瞬間ですね。

ー自分の製品が世の中の役に立っているのを実感すると嬉しいですよね。最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします。

S:イハラ鋼業では、仕事でミスを起こしたときでもフォローが非常に丁寧なので、働きやすく感じます。

また、先輩や上司の方は、どのように仕事のやり方を改善していけばいいかなどの相談にも親身に乗ってくださります。コミュニケーションを取りつつ、自分にとって一番いい働き方を目指していける環境が整っていると思います。

イハラ鋼業株式会社

当社は、ばねづくりを軸に、切削・プレス・溶接による金属部品を製造している会社です。技術・技能伝承には、「ものづくりマイスター制度」や「技の伝道師制度」を導入し、特級技能士を受け入れて、若手の育成や技術の伝承に積極的に励んでいるほか、国家技能検定の取得もサポートしています。 製造の現場では、レーザー加工機の操作など、モノづくりの現場で輝く女性も多数おり、文系理系・男女を問わずに活躍しています。

愛知県海部郡蟹江町蟹江新田道西22


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