社長と社員の距離が近く、風通しが良すぎる会社|イハラ鋼業株式会社の社長・庵原さんにインタビュー

ーお名前と、イハラ鋼業の事業について教えてください。

庵原:イハラ鋼業で社長を務めております、庵原 英樹です。私たちは、バネ製品を中心とした鋼業製品を小ロットから提供しています。具体的には、送電線に組み込まれるユニットの部品などの製造です。

ー小ロットにこだわっているのはなぜですか?

庵原:私たちの製品は、専門的な領域で使われることが多いからです。送電線のユニットの場合、6~12個など小さな単位で発注されていきます。そのため、小ロットという業務体系なのです。

ーイハラ鋼業の求める人物像を教えてください。

庵原:ものづくりに興味がある方だと嬉しいですね。仕事としてずっと続けていくのであれば、やはり仕事で好きなことができるのが理想だと思うので。

とはいえ、どれだけ好きなことであっても仕事として付き合っていくうちに、いつか大きな壁にぶつかることがあります。そのときに武器となるのは、おそらくコミュニケーション能力です。

イハラ鋼業には20~30代と比較的若い方が多く在籍していて、コミュニケーションを多く取る雰囲気があります。その輪に入っていき、自分がどのような壁にぶつかっているのかを先輩方に聞くことで乗り越えていく。そのような方を求めています。

ーイハラ鋼業の社風にはどのような特徴がありますか?

庵原:働いている社員全員が私と直で話せるなど、風通しが良すぎると言える会社だと思います。

所属している部署で技術的な壁や精神的な壁に直面したときは、所属部署の変更などの解決策を、私から提案することも多くあります。また、社員の結婚などお祝い事がある際は、私の自宅でパーティーを開くこともあります。

このように、会社全体での繋がりが非常に強く、コミュニケーションがとりやすい環境だと思います。

ー社長との距離が近い会社なのですね。最後に、これからエントリーしてくる学生に向けてメッセージをお願いします。

庵原:イハラ鋼業は風通しがよく社員同士のコミュニケーションも活発で、ともに助けあいながら仕事ができる環境が整っています。

また、小ロットでさまざまな製品をつくる業務体系のため、高度な技術が必要なこともありますが、それをマスターしていくのもここで働く醍醐味です。興味があれば、ぜひ一度来てみてください。

イハラ鋼業株式会社

当社は、ばねづくりを軸に、切削・プレス・溶接による金属部品を製造している会社です。技術・技能伝承には、「ものづくりマイスター制度」や「技の伝道師制度」を導入し、特級技能士を受け入れて、若手の育成や技術の伝承に積極的に励んでいるほか、国家技能検定の取得もサポートしています。 製造の現場では、レーザー加工機の操作など、モノづくりの現場で輝く女性も多数おり、文系理系・男女を問わずに活躍しています。

愛知県海部郡蟹江町蟹江新田道西22


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