製造業だからこその醍醐味を味わえる環境|株式会社一志精工電機の中田さんにインタビュー

ー現在はどんなお仕事をされているのかを教えていただけますか?

中田:金属製造課に所属しており、金属部品や電気部品などの製品を作っています。今年で入社してから6年になります。

ー最初はどのようにして仕事を覚えていきましたか?

中田:同じ部署の先輩方に教えてもらいつつ、徐々にできることを増やしていきました。入社した時は、何も分からない状態からのスタートだったので、少しずつ学んで知識やスキルを身につけました。

ーこの会社をどうやって見つけましたか?

中田:就職先を探していた高校3年生の時に、学校に来ていた弊社の求人票を見つけたんです。その後、会社見学に行った際に、雰囲気がよかったので、入社したいと思いました。工業高校ではありませんでしたが、もともとモノづくりに関心があったので、まずは職場見学からさせてもらいました。そのときの会社の雰囲気や社長をはじめ、社員の皆さんの感じが良かったこともあり、この会社で働くことを決めました。

入社してすぐは金属製造課の出荷作業に携わりました。そこでしばらく働いてから、いまは工作機械を用いてプレス工程で仕事をしています。

ーそうなんですね。入社した時は会社や自分の仕事にどのような印象を持っていましたか?

中田:奥が深くてやりがいがある仕事だと思いました。やればやるだけ課題が見つかるのでゴールがないし、決まった正解もないんです。全ての仕事に突き詰めていく面白さを感じているので、入社してからずっと楽しく働いています。製造業の醍醐味ですね。

ー出社してから退社するまで、1日の過ごし方を教えていただけますか?

中田:8:30に出社してから朝礼に参加して、そこで1日の業務を整理しています。昨日は、午前は持ち場のプレス作業や出荷予定製品の検査、午後は午前の業務と並行して、新たな部品製造もしました。通常は18:30~19:00ごろに帰宅しています。

ー帰宅後はどうやって過ごされているんですか?

中田:昨日は、犬と遊びながら過ごしていました。土日は家にずっといることもありますし、友人と遊びに行くこともあります。プライベートの両立もしやすく、ワークライフバランスがしっかりしている会社ですよ。

ー最後になりますが、これから入社する後輩に向けて、何かアドバイスや応援メッセージなどありますか?

中田:何も知識がない状態で入社するのは不安かもしれませんが、先輩が丁寧に教えてくださる環境があるので、心配ありません。少しずつできることが増えていくと仕事にやりがいを感じるようになると思います。

ーありがとうございました。

株式会社一志精工電機

当社は電気配線部品製造業(プラグやコンセントのステンレスまたはアルミ製の金属プレートや取リ付金具)を行っている会社で、建物や自動車に使用される金属部品や電気部品を製造しています。金型は弱電部品、精密部品を得意とし、100%内製(金型設計から製作、プレス加工、組み立て包装まで一貫生産)を基本としております。運営は若い技術者や事務スタッフが中心です。1966年に創業して以来、パナソニックグループや三菱電機といった大手電機メーカーの協力会社として信頼と実績を積み重ねてきました。

〒514-1113 三重県津市久居野村町811番地


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