現場との流動的な関係性から生まれるコミュニケーション|株式会社一志精工電機の藤川さんに聞いてみた

ーまず初めに現在どのような業務を行なっているのか教えていただけますか?

藤川:現在は生産管理を行う部署で事務を担当しています。具体的には、お客様からいただいた注文を現場に振り分けるための調整したり、完成した商品を入れるための容器の発注などを行なっています。

ーありがとうございます。藤川さんは転職して、一志精工電機さんへ入社されたそうですね。入社の決め手はなんだったんですか?

藤川:自分の生活リズムに合う会社だと感じたことが大きな理由です。例えば、8時出社の会社が多いなかで、弊社は8時半が始業時間なんです。私はあまり朝型人間というわけではありませんし、何より朝の時間をゆっくりとることで一日が充実している気分になれます。細かい点かもしれませんが、個人的には大きな決め手だと思っています。

ー出社時間は大事な決め手ですよね。会社に入ってからどのような印象を受けましたか?

藤川:今までは一般的な事務の仕事をしていたので、管理や調整業務をしたことがありませんでした。商品数もたくさんあるので、覚えることも多く最初は戸惑いましたが、一つひとつの仕事を確認しながら確実に進めていくことで、今では少しずつできることが増えています。

ー業務の中で普段から工夫していることや気をつけていることはありますか?

藤川:手順や内容の確認とメモを取ることを大切にしています。業務に関わることはメモをして、そのメモを一度確認してから業務を行います。しっかりという手順を踏むことでミスを効率的に減らすことができますし、チェックリストにもなるので、業務を忘れることもなくなります。

ーでは、最後にこれからエントリーしてくる学生に向けて何かアドバイスやメッセージをお願いします。

藤川:環境にも人にも恵まれていて、仕事へのやりがいも感じています。事務の仕事でも、ただ請求書を作ればいいというわけではありません。現場の人たちとの調整や、納期に向けて作業を進めることが必要になります。自分のミスがスケジュールの遅れに結びつくこともあるという点で責任も重大ですが、その責任がやりがいや楽しさに結びついていると思っています。

ーありがとうございました。

 

株式会社一志精工電機

当社は電気配線部品製造業(プラグやコンセントのステンレスまたはアルミ製の金属プレートや取リ付金具)を行っている会社で、建物や自動車に使用される金属部品や電気部品を製造しています。金型は弱電部品、精密部品を得意とし、100%内製(金型設計から製作、プレス加工、組み立て包装まで一貫生産)を基本としております。運営は若い技術者や事務スタッフが中心です。1966年に創業して以来、パナソニックグループや三菱電機といった大手電機メーカーの協力会社として信頼と実績を積み重ねてきました。

〒514-1113 三重県津市久居野村町811番地


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