意見が出しやすいアットホームな環境|ナカモ株式会社の市川さんに聞いてみた

ナカモ株式会社

2019年12月19日

—どのようなお仕事を担当していますか?

市川:営業部の2課に所属し、本部担当と各店担当を抱えています。主な仕事内容は商談です。管理栄養士の資格を生かし、商品をより良く見せるためにメニューを考案し、それを本部商談や各店商談提で提案しています。男性の営業の方とは違った方法で、話を聞いていただけるように努力をしています。

ー地元出身ということですが、会社のことはご存知でしたか?

市川:出身が愛知ということもあり、知っていました。「つけてみそ かけてみそ」という商品にも聞き馴染みがあります。食品企業に入社したいと考えていたので、両親からも勧められました。

ー就職活動ではどのような企業を受けましたか?

市川:神戸女子大学の管理栄養士養成課程で学んでいたこともあり、食品企業ばかりを受けていました。中でも地元の企業への就職を考えていたので、本社が愛知県にある所を重点的に探しました。他にも、食品企業だけではなく市役所などにもエントリーしましたね。

ーそんな中で、ナカモさんへ入社した決め手は何だったのでしょう。

市川:面接です。他の企業の面接では、緊張してしまい上手く話せませんでした。しかしナカモでは、3次面接の後には、面接をしてくれた社長が神戸で会食の機会を設けてくれて…。「社長がこれだけ安心させてくれるなら、社内もこんな雰囲気なのかな」と思えたことが決め手です。転勤がなく、地元密着型のところにも魅力を感じました。

入社後も印象の変化はなく、事前に伺っていた通りでした。

ーお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

市川:初めの頃は、自分で手探りでメニューを考えて提案していました。それが今では、他の社員の方が私のメニューを提案したり、「こういうのを作って欲しい」とお声がけいただいたりするようになりました。

別会社とのコラボメニューの作成や撮影を担当させていただくこともあり、役に立てていることが嬉しいです。

ーお仕事で苦労されたことはありますか?

市川:入社当初は先輩に同行していたのですが、先輩の営業スタイルを見て「絶対に同じことはできない」と思ったときです。先輩は周囲から得た情報を商談で活用し、先方に有利な情報を与えるように努めていました。尊敬すると共に、「自分にはできない」と不安を感じました。

しかし、社内の方が自分のやり方を少しずつ評価してくださったことをきっかけに、考え方が変わりました。自信につながって「自分にできる方向で、別のやり方でやっていこう」と考えるようにったので、今はだいぶ楽になりましたね。

ー未来の後輩に向けて、会社のアピールポイントを教えてください。

市川:自分のやりたいようにできるところです。社員数が少ないため、意見が出しやすい環境です。2年目でも、周りの方にしっかり話を聞いていただけます。営業先で「こういうことしたら良いんじゃないかな」と思うことがあれば、すぐに社長にも相談できます。距離感の近さは魅力ですね。

ーありがとうございました。

ナカモ株式会社

研究・開発・製造職を希望する理系を対象に、エントリー受付を再開いたします。 東海圏に住まう皆さんには「つけてみそかけてみそ」のCMでおなじみのナカモです。今や冷蔵庫には「つけてみそかけてみそ」が入っているというご家庭も増え、愛知県の食文化の一翼を担うまでに成長しました。ナカモはこれまで180年以上に渡って、みそをつくり続けてきました。みそは世界に誇る醸造品であり、日本特有の伝統調味料。私たちはこのすばらしい発酵食品を次の世代に伝えていく使命を担っていると肝に銘じながら事業活動を続けています。

愛知県清須市西枇杷島町十軒裏3


  • 老舗企業
  • 転勤なし
  • 理系学生歓迎
  • UターンIターン歓迎
  • 商品が魅力

この会社の他のフィード記事

すべてを見る

RECOMMENDED FOR YOU

あなたにオススメの他の企業

TOP

24時間以内に開催される予約済みのイベントがあります!
忘れずに詳細をチェックしよう!

2019年4月5日(金)開催!